基本情報技術者講座 基本情報技術者講座とは
■プログラマーの必須知識
1.情報技術全般の基礎知識を活用し、会社や社会の「システム」開発に携わる。
2.上位技術者の指揮のもとにプログラム設計書を作成する。
3.アルゴリズムやデータ構造に関する知識に基づいて、実際にプログラムを作成する。
4.作成したプログラムのテストデータ作成やテストの実施。

情報システムを開発する際に、上位技術者の指揮のもとで、与えられた設計書に基づきプログラムを作成します。ソフトウェアの会社などでプログラマ、システムエンジニアとしての道を進む人にとっては、業務上必要となる基礎知識を身につける必須の資格です。基本情報技術者は実際にシステムの開発に携わり、全般的な基礎的な知識に加え、プログラム言語の知識も問われます。このように基本情報技術者は、システム開発者のファーストステップのものでありかつ必須の資格となります。

試験日程
試験実施 : 毎年2回(4月第3日曜日・10月第3日曜日)

試験形式 : 午前:9:30〜12:00(150分)
       多肢選択式(四肢択一)80 問出題して 80 問解答

       午後:13:00〜15:30(150分)
       13 問出題して 7 問解答
       プログラム言語は、C・COBOL・アセンブラ言語・Java(平成13年度秋期試験から追加)から選択

受験手続き : 独立行政法人情報処理推進機構の情報処理技術者試験センター本部および支部にて願書が配布されます。

【情報処理センター受付期間】
春期:1月中旬〜2月中旬  秋期:7月中旬〜8月中旬  申込期間は配布期間と同じです。

受験料 : 5,100円
詳しくは、情報処理技術者試験センターをご覧ください。

平成20年度秋期・基本情報技術者試験対策講座
過去の実績 20名中13名合格した必勝! 基本情報技術者試験 対策コース(C言語)

講義 講義内容

・コンピュータ科学 ・ハードウェア
・ソフトウェア ・OS

・C言語の書き方 ・分岐処理
・反復処理 ・配列処理1

・プログラム言語と言語プロセッサ ・ファイルの考え方 ・補助記憶装置の特徴 ・データベース
・DBMS ・SQL
・通信ネットワーク ・TCP/IPプロトコルスィート ・LANとWAN ・インターネット・ 暗号化とセキュリティ

・配列処理2 ・ポインタ1
・ポインタ2 ・関数1
・関数2 ・構造体
・ファイル処理 ・応用的なプログラム

・システム開発の基礎 ・プログラム設計 ・内部設計  
・情報処理システムとOR技法

・設計の概要 ・内部設計解法テクニック ・プログラム設計の解法テクニック
・アルゴリズム ・データ構造

募  集 フリー予約制(必要な分野だけ、受講可能!)CASL2又はC言語選択
日曜日もOK! 7月1日締め切り
料  金 週2回(1講義 120分) 月8回(1時間当たり1,238円)
お月謝なので、安心です。一度にたくさんのお金を払う必要はありません。
月謝(19,800円)
言語(20回) 午前午後出題対策(28回) 計48回
全体(週2回で6ヶ月)
申し込み 随時 1ヶ月だけのポイントレッスン可能です
テキスト 「基本情報情報技術者 徹底解説」、「午後の重点対策」(アイテック)
受講時間 夕方6時30分頃から夜10時まで  詳しくはお問合せくださいませ。
場  所 資格の教室生駒校
注意事項 終日 禁煙です、また 講義中は携帯電話はマナーモードでお願いします。

8月夏期セミナー(月水金コース、火木土コース)
午前対策コース 関連対策講座(午後問題除く)   1日3時間×12回 合計 49,000円(テキスト別)
午後対策コース CASL2言語対策、疑似言語対策      1日3時間×12回 合計 49,000円(テキスト別)
午前午後コース 午後より 1日5時間×8日間 70,000円(アイテック模試つき、教材費込み)
教室使用負担金 コンピュータ実習希望の方は 実習費用 1回500円必要です。
注意事項 終日 禁煙です、また  講義中は携帯電話はマナーモードでお願いします。

講座へのお申込方法

1.お問い合わせフォームに入力後、送信ください。2日中に確認のメールを差し上げます。
2.当日のキャンセルはできません。十分ご検討の上申し込みください。